2010年09月03日

人 #05 アゲイシ #06 つんげ

2010/3/15 のお昼ご飯
スクリーンショット(2010-09-03 14.20.20).png
スクリーンショット(2010-09-03 14.20.39).png
スクリーンショット(2010-09-03 14.20.55).png


高校生が
「ばいばい!」
「また明日ね!」

と別れのあいさつをしているのを聞いて、なつかしく思った。

大学のクラスメイトに
「また明日ね!」
という別れのあいさつをするだろうか、しない。
たいてい、会った時のあいさつが
「お〜!!!久しぶり!」だ。

それでも、たとえ会うのが半年に1回であったとしても、仲が良いと言えるのが私の大学の友達だ。


卒業してしまった先輩や同級生は、さらに疎遠になる。
アゲイシさん(写真左)と、つんげさん(写真右)が、最近どうしてるのか分からない。

つんげさんは2006年4月に出会った、落研の中で1番話しやすい先輩だった。つんげさんと落研会長(当時)と3人でミスチルカラオケに行ったのがその頃の思い出で、それ以外はどこかへ遊びに出掛けたことはない。

2006年夏に、新しいサークルを、つんげさん&Gさんと立ち上げることになって、その有力加入メンバーとして秋ぐらいに初めて会ったのが、アゲイシさんだった。

アゲイシさんは、初期ライブの頃、リカちゃん人形を使ったピン芸が強烈な印象で、ほかのネタもいくつか記憶に残っているけど、それ以外のことはほとんど覚えていないので、個人的な関わりがあまりなかったんだと思う。

約半年前、アゲイシさんは地元での仕事をやめ、つんげさんが大学院を中断し、2人でお笑い芸人になると聞いた。

「あ、これで定職に就いた先輩がGさんひとりになってしまった。。。」

と思った。
2006年夏の、ちょっとした思い付きと感動で、何人もの先輩と同輩が芸人への道に行ってしまった。



人生って、おもしろい!!!



本当はランチ会の様子を書くシリーズですが、あまりにも時間が過ぎて忘れてしまったので、思い出話になりました!
アゲイシさん、書きましたよ^^

posted by Lisha at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 人と会う、人と語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

水と人間<1>70円おでんと千葉港

室内プールで泳いで、甘いデザートを食べようとコンビニに行ったら、おでんが70円だった。
全品70円。

デザートより何より、

『おでん70円』
『ロールキャベツ120円→70円』

という、ひたすら商品の通常価格と『→70円』と丁寧に解説した手書きどでかPOPが、目立つ。



ベンチに座って海と京葉臨海コンビナートと夕日を眺めながら食べる70円おでんは、美味しかった。

夏の最後の思い出を、このおでん達(ロールキャベツ、ウインナー、牛すじ、大根、計280円)と過ごせて満足だ。

image/2010-09-02T17:13:31-1.jpg


私は水(海か湖か川か滝)がある風景がとても好きだ。私の遠い先祖が水の中で生まれたから、なつかしいのではないだろうか。
posted by Lisha at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 景観・土木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

こわい。看取りビジネス

こわい。
恐ろしい。

「寝たきり専用賃貸住宅」
についての連載記事(東京新聞朝刊、2010年5月11日まで)

寝たきりの高齢者は、1日3回、チューブを通して栄養を取って、ベッドの上で死を待つ。

問題は、

●訓練すれば再び自力で食事を取ることができる方もいるのに、その可能性を無視した「医療行為」であること。

●「賃貸住宅」であって、「介護施設」ではない。多額の公金を巧妙に吸い込み、利益を得るシステム。


新聞記事を読む限りでは、これは「善」から生まれたビジネスではないみたい。働いてる人の心は、見ていないから分からない。

需要があるからサービスがある。
病院でも施設でも受け入れてもらえなかった方の、居場所。

新聞の社会面を読むと
こわい・かなしい・こころがいたむ
ことばかりで、今、日本には色々な問題があって危険だなと。みんなの心が、もっと健康になるといいですね。
posted by Lisha at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

ママも1歳。パパも1歳。

「おじいちゃんちって、たのしいよね!」

Suicaで、てっぱくへ





空いてる電車に座っていると広告に目が行く。座席からだと細かい字までは読めないから、おっきな字だけ読む。

色々な言葉の中でも、1番ぐっとくるのは、ACジャパンのなのねー。

なんでかな。愛があるからな。



ママも1歳。パパも1歳。
posted by Lisha at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン Design | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

時計の部品とヒトの骨

2010.2.4. 19:00 - 20:30

森美術館「医学と芸術展」
パブリックプログラム 
MAMxRIKENサイエンスセミナー
第1回

「生物のかたちと人工物のかたち」

山中俊治 さん(インダストリアル・デザイナー)、
倉谷 滋 さん(理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター 形態進化研究グループ グループディレクター)

---------------------------------------------------------------

山中俊治さんと倉谷滋さんのお話を聞いてきた。最前列の真ん中で見てた。2人とも、にこにこしていて、カッコよかった。

山中さんは、骨展のキュレーター。(骨展を見に行ってないことが悔やまれる)
慶應で教えてもいる。
「プロダクトデザイナー」というと近寄りがたいけど、大学の先生と思うと話しかけても良いような気分になる。働かないロボットについての話。

倉谷さんは、亀の謎(縛られた進化と発生)についてお話された。天使の翼の話なども交えながら。

そんなお2人の対談は、

何かを究めたら、こんなふうに素敵な対話ができるのかな。

という印象を持った。

同じ絵(作品)を見ても、背景知識が違うことで、受ける印象や広がりが異なるのも面白い。

違う分野だけど存在する、共通点も。

山中さんが紹介した、機械式腕時計(山中さんがデザインした製品)の、部品をバラバラに分解して撮った写真。

それを見た倉谷さん曰く、人間の骨をばらばらにして描いたポスターにそっくり。

時計ポスターの、あるパーツは、哺乳類のジショウコツに似てるらしい。 ジショウ骨は、耳の奥にある骨。耳ショウ骨?

講演の数日後からちょっとずつ書いていたら記事のup今日になってしまいましたが、1番覚えているのは、この話です。時計の部品と、ヒトの骨。
posted by Lisha at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン Design | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする